2025-02-04

凍てつく王冠と、ガラスの摩天楼

本日の三冊は、私の国の二面性をよく表しています。

館より

『The Frostbound Crown』は凍てつく王の叙事詩。一方『ガラスの摩天楼』と『薔薇の契約書』は、現代の権力 ― つまり高層ビルと契約書の物語です。王冠とビル、剣と契約書。装いは違えど、描くのは同じ「権力に憑かれた人間」。

伯爵の独白

なぜ神話と決算書を並べるのか。現代の玉座は会議室にあり、現代の呪文は契約条項に潜むからです。三冊まとめて展示の門でどうぞ。摩天楼の側から入るなら、『ガラスの摩天楼』PRが入口です。

ABI伯爵

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