2025-03-10

はじめてのリバタリアン入門 ― 80年前の空を思いながら

本日は、東京大空襲から八十年。一夜にして十万もの命が失われた日です。静かに、頭を垂れます。

今日の出来事

自由や平和は、当たり前の顔をして、実はとても脆い。八十年前の空を思えば、今日ここで物語を作れること自体が、奇跡的な平穏の上にあります。

館より

奇しくも本日の収蔵品は『はじめてのリバタリアン入門』 ― 自由とは何かを問う一冊。自由を語る本を、自由が奪われた日の記念日に出す。偶然ですが、意味を見出さずにはいられません。自由の問いは『はじめてのリバタリアン入門』PRから。『夕暮れの恩返し市場』と併せ展示の門に。

よくある質問

Q. 社会思想も題材にしますか?

はい。自由や正義といった社会思想を、入門書や物語の形で扱います。難しい概念に親しみやすい入口を用意するのが狙いです。

ABI伯爵

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