2025-03-13

夜明けに還る鳥 ― 解放の大樹のもとで

本日は三冊、いずれも「夜明け」と「解放」を巡ります。

館より

『夜明けに還る鳥』は、長い夜のあとに巣へ戻る鳥の物語。『天上の書架: 解放の大樹』は、すべての書物が枝に実る図書館の夢。私の国もまた、いつかそんな大樹になればいい ― 三百の作品が、一本の樹に実る図書館に。

伯爵の独白

「終わりなき黎明」とは矛盾です。夜明けはいつか昼になる。けれど、永遠に明け続ける朝を夢見るくらいの欲は、持っていたい。三冊を展示の門で。長い夜の果ての帰巣は『夜明けに還る鳥』PRから。

ABI伯爵

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