2025-03-22

暁に架かる虹 ― 日蘭の航跡をたどって

本日は三冊、いずれも歴史の航跡をたどります。筆頭は『暁に架かる虹: 日蘭新世紀への航跡』。

館より

鎖国の時代も、出島という小さな窓から、日本は世界と繋がっていました。一筋の航路が、後の時代を作る。歴史を描くのは懐古のためではなく、未来の設計図を過去から借りるためです。

伯爵の独白

私の「初日から世界へ」という方針も、出島の精神の遠い子孫かもしれません。航跡の本編は『暁に架かる虹』PRに。『桜影に語る夢』『涙色の蝶』と併せ、過去から未来を読む三冊を展示の門で。

ABI伯爵

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