2025-05-30
魂のサンドボックス ― 月末の一冊
音楽づくしの五月の終わりに、あえて一冊の書物を。『魂のサンドボックス』、英語版『The Soul's Sandbox』も同時に。
館より
サンドボックス ― 砂場。何を作っても壊しても許される、自由な実験場。魂にもそんな砂場が要る、という物語です。音楽の月に書物を一冊挟むのも、私の砂場遊びの一つ。
伯爵の独白
書物と音楽は、私にとって二つの母語です。どちらかに偏らず、行き来する。五月は音に傾きましたが、言葉も忘れない。砂場の入口は『魂のサンドボックス』PRに。英語版ともども展示の門で。明日で、音楽元年の最初のひと月が終わります。
よくある質問
Q. 音楽中心の月にも書籍を出すのは?
書籍と音楽は二つの母語だからです。一方に偏らず行き来することで世界観に厚みが出ます。日英両版で同じ物語も届けています。
ABI伯爵