2025-06-18

梅雨の合間の手紙

梅雨の晴れ間です。今日だけ妙に空が高く、館の窓から差す光も普段と違って見えました。

季節の不安定さは、創作のリズムによく似ています。晴れの日もあれば、何も浮かばない雨の日もある。天気を恨んでも仕方がないように、意欲の波を恨んでも仕方がない。

波があることを前提に、晴れ間にどれだけ仕込めるか。今日は、その仕込みの一日でした。

ABI伯爵

← 手紙の一覧へ