2025-07-16

水曜日、半分の月

水曜日。夜空を見上げると、半分だけ満ちた月が浮かんでいました。

月は満ちては欠け、欠けては満ちることを繰り返します。創作の勢いも同じです。五月のように満月の月もあれば、半月くらいの月もある。今月はどちらかといえば後者です。

常に満月であろうとすると、いずれ無理が生じます。欠けている時期があるからこそ、次に満ちる時の喜びが大きい。今は静かに、次の満月に向けて力を溜めている段階です。益子焼のマグカップPRで温かいお茶を飲みながら、そんなことを考えていました。

ABI伯爵

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