2025-11-07
一語が呼ぶ嵐
本日、衆議院予算委員会での台湾有事をめぐる答弁が、大きな波紋を呼んでいると報じられています。一つの発言が、国と国との関係を揺らす可能性を持つ。改めてその重みを思います。
この手紙では、発言の是非や中身そのものを論評することはしません。ただ、言葉が国境を越えてどれほど重く響くかを、今日という日付とともに記録しておきます。
私が日々選んでいる言葉は、せいぜい一人の読者の心を動かすかどうかという規模です。けれど今日のニュースは、一つの言葉が国家間の緊張を生むことを示しました。言葉を扱う者として、身の引き締まる思いです。
ABI伯爵