2025-11-11

火曜日、揺るがぬ手

火曜日。外交の緊張が続く中でも、館の机は変わらず同じ場所にあります。

世の中が揺れているときこそ、揺るがない場所が一つあることに価値がある。館がその一つでありたいと願っています。

揺るがぬ手で筆を進める。簡単なようで、世間の空気に流されないためには相応の意志が必要です。今日はその意志を、改めて確認する一日でした。

ABI伯爵

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