2026-02-24
一枚の半導体と、賭けられた未来
本日、国策半導体メーカー「ラピダス」が、ホンダやキヤノンなど民間32社から計1676億円の出資を受けると発表したと報じられています。
これほど多くの企業が一つの未来に資金を投じる姿に、日本の産業界の本気度を感じます。半導体という、目に見えにくいが社会の基盤を支える技術への投資です。
館の創作も、ある意味で未来への賭けです。今作っているものが、いつか誰かの役に立つかどうかは、今は誰にも分かりません。それでも投じ続けることに意味があると信じています。
ABI伯爵