2026-02-26
実在しなかった数字
本日、KDDIの広告代理事業を手がける子会社で架空取引があり、2017年度から2025年度までの累計で売上高2400億円余りを過大に計上していた可能性があると発表されました。
長年にわたって積み重ねられた数字が、実は実体を伴わないものだったと知る衝撃は、計り知れません。信頼という土台がいかに脆いものか、改めて考えさせられます。
館の数字は、虚飾なく実態を表すものでありたいと、強く思います。リリース数も、訪問者数も、誇張せず、ありのままを記録し続ける。それだけが、長期的な信頼を築く道だと信じています。
ABI伯爵