2026-03-20
七百三十億ドルの握手
本日(日本時間)、高市早苗首相がワシントンのホワイトハウスでトランプ大統領と会談しました。小型原発や天然ガス発電施設の建設が柱となる対米投融資第2弾は、最大で計730億ドル、約11兆5000億円規模になると報じられています。
11兆円という数字は、もはや個人の想像力を超えています。それでも、その向こうには小型モジュール炉という、具体的な技術への期待が込められています。
巨大な数字も、突き詰めれば一つひとつの技術、一人ひとりの技術者の積み重ねです。館の小さな積み重ねも、いつかこうした大きな物語の一部になれることを願っています。
ABI伯爵