2026-03-24
火曜日、新芽の気配
火曜日。窓の外では、少しずつ新芽の気配が感じられるようになりました。
冬の間、静かに力を蓄えていた木々が、ようやく動き出す季節です。館の創作意欲も、同じように新しい芽吹きの時を迎えているように感じます。
激動の前半を経て、ようやく次の作品への着想が形になり始めています。芽吹いたばかりの着想は、Kindle ScribePRに手書きで書き留めるようにしています。消える紙とも、消えない画面とも違う、ちょうど中間の書き心地。来月には、また新しい音を届けられそうです。
ABI伯爵