2026-04-10

金曜日、物語の余韻

金曜日。昨日の大きな終映のニュースの余韻が、まだ静かに残っています。

一つの物語が幕を下ろしても、それを観た人々の心の中では、物語はまだ続いています。終映は終わりではなく、観客一人ひとりの中での新しい始まりなのかもしれません。

館の手紙も、書き終えた瞬間に終わるのではなく、読んでくださる方の心の中で続いていってほしいと願っています。

ABI伯爵

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