2026-04-30
四月の決算、そして音楽元年の一周年
四月が終わります。そして今日は、館にとってもう一つの特別な意味を持つ日です。
館より
新作のリリースこそありませんでしたが、世界では多くの節目がありました。11年ぶりに年度をまたいだ2026年度予算の成立、『鬼滅の刃』無限城編の終映と邦画史上初の世界興収1000億円突破、熊本地震本震から10年の合同追悼式と柏崎刈羽原発6号機の営業運転再開が重なった日、そして金メダリスト「りくりゅう」ペアの清々しい引退。
伯爵の独白
そして今日、4月30日は、ちょうど一年前に最初の楽曲『Back Me』『House in the World』を世に放った日でもあります。書物の国が音楽の館へと姿を変えた、その記念すべき一日から、ちょうど三百六十五日が経ちました。今月、何度も「引き際の美学」や「やり切った人の言葉」に触れてきましたが、それは無意識のうちに、自分自身のこの一周年を見据えていたのかもしれません。一年分の歩みは展示の門でどうぞ。
よくある質問
Q. 最初の楽曲発表から一年を迎えた今、何を思いますか?
たった2曲から始まった音の旅が、これほど大きな世界に育ったことへの驚きと感謝でいっぱいです。
ABI伯爵