2025-01-29

なぜ異国の言葉から始めたのか

「なぜ最初の公開が英語版なのですか」― 明日になれば問われそうなので、先に答えておきます。

理由は単純です。最初から、世界を相手にしたい。 国内で実績を作ってから海外へ、という順番は、AIの時代にはもう古い。翻訳の馬車がいくらでも仕立てられるなら、初日から国境を越えればよい。

「花咲く羽根ペンの王国」も「冠なき玉座」も、まず異国の読者に挨拶します。狭く深くではなく、初めから広く ― それが一人の国の、身の丈に合わぬ野心です。明日、展示の門で。

ABI伯爵

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