2025-02-28
紅の帆を揚げるとき ― 二月の終わりに
二月の最終日。世界では大きな会談が決裂し、また別の首脳会談が始まったと聞きます。地図の上では、今日も嵐が吹いている。
今日の出来事
外交の風向きは、一日で変わります。確かなものなど、どこにもない。だからこそ、自分の帆は自分で揚げるしかありません。
館より
本日の四冊の筆頭は『紅の帆を揚げるとき』。荒野の亡霊も、闇路の第三の灯も、みな「それでも進む者」の物語です。二月、私は二十七日も扉を開けました。三月は、いよいよ音が鳴り始めます。船出の四冊を、展示の門で。帆を揚げる瞬間は『紅の帆を揚げるとき』PRに描きました。
よくある質問
Q. 2月はどんな月でしたか?
書籍を集中的に公開した月でした。28日中27日で新作を出し、世界観の土台を厚くしました。3月以降は楽曲も加わり館が広がります。
ABI伯爵