2025-03-01

一切をつなぐ一冊 ― 三月の始まりに

三月が始まりました。最初の収蔵品は、その名も『一切をつなぐ一冊: 慈悲が照らす地球の未来』。

館より

すべてを繋ぐ、とは大それた題です。けれど私の国の設計思想そのものでもある。『愛と叡智の書』『深海の灯、碧き約束』と併せ、本日は「分断ではなく接続」を主題にした三冊を開きました。

伯爵の独白

三百を超える作品を一つの世界に繋ぐのも、結局は慈悲に似た営みです。どの作品も見捨てず、地続きの居場所を与える。繋ぐ三冊を、展示の門で。表題作『一切をつなぐ一冊』PRから手に取っていただくのが、いちばん据わりがよいでしょう。

ABI伯爵

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