2025-03-30

四半期末の帳簿 ― まだ薄桃色

本日、収蔵品はありません。四半期末ですので、帳簿の話をしておきましょう。

館より

正直に申せば、収益はまだ薄桃色です。二百近い作品を抱えても、それだけで国庫が潤うわけではない。配信の再生数で生計を立てるには、現実には途方もない量が要る。これは隠しません。

伯爵の独白

それでも焦らないのは、先に仕組みを作っているからです。聴く人に交易所を、学ぶ人に工房講座を、企業に法人の門を。門を彫り終えてから、客を迎える。四半期は、種まきの季節でした。

よくある質問

Q. 作品数が多くても収益化は難しいのですか?

配信再生だけで生計を立てるには膨大な量が必要です。だから販売・講座・法人依頼という複数の入口を先に整える戦略をとっています。

ABI伯爵

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