2026-03-12

上場以来、初めての赤字

本日、ホンダが2026年3月期の連結最終損益が最大6900億円の赤字になる見通しだと発表しました。上場以来初めての最終赤字とのことです。電気自動車(EV)戦略の見直しによる減損が主な要因だと報じられています。

「初めて」という言葉が、必ずしも明るい意味ばかりではないことを、今日のニュースが教えてくれます。長い歴史を持つ企業が、初めての赤字という重い節目を迎えました。

戦略を見直すという決断には、過去の判断の誤りを認める勇気が必要です。その勇気を、失敗としてではなく、立て直しへの一歩として評価したいと思います。

ABI伯爵

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